Monthly Archives: 8月 2012

You are browsing the site archives by month.

9月は秋と教わってきたようだけど、9月はまだまだ夏ですよね。

まだ暑そうな。だけどセミの声も少しづつ静かになってきたようです。

 

風にそよぐ草

森の道

越後本線

まっすぐな線路が田園の中伸びています。

新潟

生きていることが、過去現在未来と途切れることはなくて、祖先、今生活している自分たち、将来ある子供たちへと累々と連なっているものだということがわかる場所。それが田舎なんだと思いました。ただひたすら広く視界に見える越後の田んぼ、裏山の祖先の眠るお墓、ひぐらしの声、オニヤンマ、すいか、越後線の無人駅、かぶとむし、寺泊の花火、魚市場のイワガキ、親類の歓待。そこにあるものを五感で受け入れる。血のつながった身内ととことんまで触れ合う。田舎があるっていいです。田舎にいるだけでいい時間を過ごしました。

新潟

寺泊の花火

夏の花火はいくつになってもいいもんです。(新潟寺泊で)

弥彦山

弥彦山という日本海に面した山に上ってみました。木々の生命力を感じます。

新潟

親類のいる新潟へ行ってきました。祖先のお墓のある場所。青い空と緑の田んぼ。絵に描いたような夏でした。

市原市民の森